The Witch of The West is Dead 西の魔女が死んだ

キャスト

写真:サチ・パーカー

おばあちゃん:サチ・パーカー / grandmother:sachi parker

1956年9月1日、アメリカのカリフォルニア州ロサンジェルス出身。本名サチコ・パーカー。
母親は、『愛と追憶の日々』(84/ジェームズ・L・ブルックス監督)でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した女優シャーリー・マクレーン。父親は、『青い目の蝶々さん』(62/ジャック・カーディフ監督)の製作者スティーブ・パーカー。両親共に親日家だったため、サチコと命名される。12歳まで日本で生活をしており、日本語が堪能。スチュワーデスをしていたが、母の影響で女優に。
『バート・レイノルズのスティック』(85/バート・レイノルズ監督)で映画デビューし、以後『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85/ロバート・ゼメキス監督)、『ペギー・スーの結婚』(86/フランシス・フォード・コッポラ監督)、『悲しみよさようなら』(90/ジム・エイブラハムズ監督)などに出演。
その他、TV・舞台でも活躍している。


写真:高橋真悠

まい:高橋真悠 / mai:mayu takahashi

1994年12月8日、宮城県出身。鈴木京香や本郷奏多を輩出した(株)仙台エス・オー・エス所属。
仙台発信のダンス&ヴォーカルユニットSPLASH(スプラッシュ)のサブリーダーとしてCDデビューを果たし、CM、イベント、番組出演などで東北地方を中心に人気を博すほか、個人としてもCM出演やモデルとして活躍中。
本作で映画デビューとなるだけでなく、本格的な演技は今回が初めて。それにも関わらず、一人の少女の成長を熱演。大物女優の誕生である。


写真:りょう

ママ:りょう / mother:ryo

1973年1月17日生まれ、埼玉県出身。モデルとしてCMや雑誌で幅広い活動を行う。
「ロングバケーション」(96/CX)で女優デビューし、数多くのドラマに出演。そして、『双生児』(99/塚本晋也監督)で映画初出演を果たし、同年、高崎映画祭で主演女優賞を受賞。
その後、『ディスタンス』(01/是枝裕和監督)、『害虫』(02/塩田明彦監督)、『Rock'n Roll Mishin』(02/行定勲監督)、『アカルイミライ』(03/黒沢清監督)、『ALIVE』(03/北村龍平監督)、『カナリア』(05/塩田明彦監督)、『クワイエットルームにようこそ』(07/松尾スズキ監督)など、日本を代表する気鋭たちの作品に次々と出演、国内随一のクール・ビューティーとともに実力派としての評価を高めている。
また、手芸本「Ryo's 1st Drawer りょうが作る、モードな手仕事」(文化出版局刊)が5月4日発売予定。


写真:大森南朋

パパ:大森南朋 / father:nao omori

1972年2月19日、東京都生まれ。96年、市川準演出のCM出演をきっかけに、本格的に役者として活動。
『殺し屋1』(01/三池崇史監督)、『OUT』(02/平山秀幸監督)、『Dolls』(02/北野武監督)などに出演した後、03年『ヴァイブレータ』(廣木隆一監督)他でヨコハマ映画祭助演男優賞、キネマ旬報日本映画助演男優賞を受賞した。
その他の出演作に『アイデン&ティティ』(03/田口トモロヲ監督)、『深呼吸の必要』(04/篠原哲雄監督)、『ゲルマニウムの夜』(05/大森立嗣監督)、『それでもボクはやってない』(07/周防正行監督)、『蟲師』(07/大友克洋監督)など。
また最近は、テレビドラマ「ハゲタカ」(07/NHK)で主演を演じ、放送文化基金賞「出演者賞」とエランドール新人賞を受賞するなど、映画のみならずテレビ、CMなど幅広く活躍している。


写真:高橋克実

郵便屋さん:高橋克実 / postman:katsumi takahashi

1961年4月1日、新潟県出身。82年から俳優を目指し、舞台を中心に活動。
テレビドラマ「ショムニ」(98/CX)の人事部長をコミカルに演じブレイク。代表作に「トリビアの泉」(03/CX)、テレビドラマ「拝啓、父上様」(07/CX)、「交渉人」(08/EX)など。また「フルスイング」(08/NHK)では、レギュラードラマで初の主演をつとめる。
主な出演映画は、『いぬのえいが』(05/犬童一心監督)、『フラガール』(06/李相日監督)、『象の背中』(07/井坂聡監督)など。


写真:木村祐一

ゲンジ:木村祐一 / genji:yuichi kimura

1963年2月9日京都府生まれ。23歳でデビュー。お笑い芸人、放送作家としてだけではなく、料理家や執筆家としても活躍。
読売テレビ「浜ちゃんと!」や日本テレビ「ラジかるッ」など、テレビ・雑誌でも多くのレギュラーを抱え、各方面でその多才ぶりを発揮している。
近年では俳優としても活動し、『誰も知らない』(04/是枝裕和監督)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/山崎貴監督)、『ゆれる』(06/西川美和監督)、『松ヶ根乱射事件』(06/山下敦弘監督)、『花よりもなほ』(06/是枝裕和監督)、『パッチギ! LOVE&PEACE』(07/井筒和幸監督)などの映画やテレビドラマに出演。独特の存在感を放つ演技で注目を浴びている。


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